カラッと激しいプロレス SWS/メガネスーパー・ワールド・スポーツ

SWSの記憶
SWS登竜門マッチ第2回
1990.11.17 新横浜仮道場 試合開始15時 観衆300人
2回目の道場マッチは写真で見ると立ち見も出てかなりぎっしり
人気と実力のある佐野、当然優勝に絡むと思われたが
アポロ菅原戦でショルダースルーで投げられ着地するとき左足首を痛めてしまう。
その後もキック攻撃をするもカブキや若松の判断で試合ストップ
この時期に北尾 vs 佐野はとっておきたかったしまあこういう結果でもしょうがない。
メインでは北尾 vs 高木の相撲対決。北尾はTシャツ姿で闘う。
道場という狭い空間でこの2人の闘いは迫力あったはず、試合時間も相撲タイムの2分弱。
試合後には天龍と北尾のトークショー。ファンの質問で天龍にここでの試合は?と聞くと
「ここでの試合?僕は抵抗ないですね。ただ北尾とやれといわれてもちょっと(笑)」
道場で天龍が見たかった、高木相手だとよりリアルに感じたかもしれない
第6試合 12.6姫路大会出場権獲得トーナメント準決勝10分1本勝負
北尾光司 vs 高木功×
(1分54秒、ラリアットから体固め)
天龍源一郎:(控え室にいて見てない)見なくても十分わかりました。皆さんの反応があたたかかったし、これは一生懸命やれば、野次やブーイングが出ないというあかしになったと思います。
第5試合 12.6姫路大会出場権獲得トーナメント敗者復活戦決勝戦10分1本勝負
サムソン冬木 vs 片山明×
(1分54秒、フェースクラッシャーから体固め)
第4試合 12.6姫路大会出場権獲得トーナメント準決勝10分1本勝負
×佐野直喜 vs アポロ菅原
(4分57秒、レフェリーストップ)
※ショルダースルーを着地した佐野が右足首を痛める
第3試合 12.6姫路大会出場権獲得トーナメント準々決勝10分1本勝負
高木功 vs 仲野信市×
(5分13秒、バックドロップを切り返し片エビ固め)
第2試合 12.6姫路大会出場権獲得トーナメント敗者復活戦10分1本勝負
サムソン冬木 vs 畠中浩×
(1分39秒、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド)
第1試合 12.6姫路大会出場権獲得トーナメント敗者復活戦10分1本勝負
片山明 vs 折原昌夫×
(7分37秒、腕ひしぎ逆十字固め)

他団体

  • 全日:11.15に世界最強タッグ決定リーグ戦が開幕。馬場・アンドレ組が参戦、11.16上田大会公式戦は三沢、川田 vs ブッチャー、キマラII、ファンクス vs エース、小橋
  • パイオニア戦士:船橋での自主興行、剛、青柳 vs 藤波、越中 ライガー vs ウルトラ・セブン