2000年5月、ふとした思いつきのように名古屋へ向かった。理由はただひとつ、これまでなかなか縁のなかった...
いつか乗ってみたいと心の隅で思い続けていた南海のラピートに、ようやく出会う機会が訪れた。大阪へ向かう理由...
京王線に新しい風が吹き込むというので、府中競馬正門前駅へ足を運んだ。新形通勤車両2000系の「お客さま向...
切符を収めた袋の中には、当時としては珍しかった超薄型のオルゴールが仕込まれている。そして切符を抜き取ると...
昭和57年に発売された「立川駅改築&立川駅ビル開業記念入場券」を眺めていると、街が大きく変わろうとしてい...
「お座敷列車完成記念入場券」が現れると、そこから昭和の旅の匂いがふわりと立ちのぼる。かつて一時代を築いた...
「上越新幹線開業記念入場券」を眺めていると、紙の匂いとともに、遠い昭和の空気が静かによみがえる。上越新幹...
今はもう存在しない筑波鉄道の名を聞くと、どこか霞の向こうへ消えていった線路を思い浮かべる。その記憶を小さ...
銀色の車体は光を受けてきらりと輝き、すっと伸びた前面の姿は、どこか未来から迷い込...
東京・北区の片隅に、ひっそりと佇む飛鳥山。山といっても、都内で最も低いという控え...
多摩の穏やかな住宅地を歩いていると、ふいに鉄道の風が通り抜ける場所に出会う。三沢...
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